ペンションオーナーの日記帳。
<田舎暮らしの1年から>新年1月2日、漁師は、自分の船から“お捻り”を投げます。“お捻り”とは、小銭を紙に包んだ物。それを地元の女性、子供達が競い合って幸運を願い拾います。そして、アル・モールにも大勢の人達がどっと押し寄せてきます。私達も1年の商売繁盛と家内安全、無病息災を祈って“お捻り”を投げます。 それはそれは大騒ぎになります。お泊りになっているお客様もびっくりされています。
<田舎暮らしの1年から>半農(花栽培)、半漁(磯根漁)の温暖な江見太夫崎の暮らしには、古くから伝わる仕来りや生活習慣があります。新しい年があけると山の中腹にある“波切不動”に初詣で。