ペンションオーナーの日記帳。
<田舎暮らしの1年から>岩の上や、港の船着場には、この季節、苔のように鮮やかな青海苔がはえます。潮見表を頼りに潮の引く時間を調べ、竹ザルを片手に浜へ出かけます。30分ぐらいすると5~60枚分の海苔がとれます。澄んだ海水の中で20cmぐらいに伸びた海草が“ユラ、ユラ”揺れているのを採るのでそのまま口にしても大丈夫です。(但し塩い。)本当に奇麗な海草です。ミネラルそのままで、摘み採った青海苔は細かく刻み真水で洗い“す”に延ばし、天日干しにします。