ペンションオーナーの日記帳。
<田舎暮らしの1年から>山の中腹に、岩を削って祭られている“波切不動”は、元禄の大地震(房総での死者10万人)の時、津波を恐れ村人がここ迄逃れてきて助かったという場所に建てられています。無病息災を祈願してこの日は、護摩焚きがあります。古いお札を焚き、御前さん(住職)に祈願していただいた新しいお札を手にしたら部落の全世帯(50軒)の人達がこの不動産に集まり新年の法話を聞きます。